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のろ亀、世界で一番標高の高い 「ホテル・エベレスト・ビュー」 に泊まるだけが目的で ネパールへ行く!

 2012年10月23日 〜 30日(表示時間は全て現地時間)

 

1982年 文藝春秋から刊行された本には建設当時のホテルの写真が

 

一冊の本から始まったエベレスト・ビューへの旅は30数年目にしてやっと実現

23日(火)

本来は我々がネパールへ行く直前に開業予定の「BBエアウエィズ」という新航空会社の直行便を利用する事になっていたのが・・・・開業早々から欠航!

急遽乗り継ぎルートに変更。新会社の機内食に興味があったのに(プンプン)

 

午前11時離陸予定が、なんと1時間20分遅れで離陸・・・香港で乗り継ぎ・・・午後11時過ぎにカトマンズ着・・・

空港には、エベレスト・ビューの運営会社であり日本出発から帰国までの今回の旅行一切を取り仕切ってくれる ヒマラヤ観光開発(トランス・ヒマラヤン・ツアー社) の社員(ドイツ留学中に知り合ったドイツ人と結婚しているネパール人女性)が出迎えて、ホテルまで送り込んでくれる。

  

11時55分ホテル・サンセット・ビュー着

オーナー夫人が日本人のため、(日本的装飾はフロントカウンターに置かれた信楽狸くらいですが)使い勝手では日本人的便利さのあるホテル(蕎麦処もあり)。

浴室に備え付けられた「ナイロンタオル」にちょっとびっくり

    

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24日(水)

「初ネパールなので はとバス観光のようなのを・・・・」とお願いしてあったのでお上りさん観光に出発

 

    Patan Durbar Square が世界遺産であることの標識  ここから先は「地域入場料」を支払ってカードを貰って首から下げる

                     

             (中央)日本やブータンの寺院でも見かける風鐸(舌の風受けは菩提樹の葉を模してある)  「ダサイン」というネワール族の祭りの印

 

カトマンズのダルバール(宮廷)広場  

この広場の中には有名な「国の クマリ(少女の生神様)」の館などもある・・・王制時代は国家や王に関わる予言者として崇められ、国王が跪く唯一の相手

各地域毎には、それぞれの地のローカルクマリが存在するが、この館のクマリは唯一国全体の女神

 

 

11:15  ヒマラヤ・ホテルで昼食 

午後は旧王宮広場、パシュパティナートなどを見物

    旧王宮の門   王制が廃止された(2008年)今も衛兵が守っている

      

      パシュパティナート寺院(ヒンドゥー教徒でないので入れない!) 

                

中央写真:金色の大きな尻は神様の乗り物である「牛」の後ろ姿     あっちを向いてもこっちを見ても、そこら中「リンガ」 

 

   アエルガード(火葬場)で火葬が行われ、喪主に相当する男性が葬儀のために剃髪

ヒンドゥー教徒は、男性以外が葬儀を行う事ができないので、どうしても跡継ぎ男子を生む必要がある!

 

午後4:00  ホテル帰着

午後6:00  夕食

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25日(木)

6:15  小型飛行機でルクラへ(乗って僅か3分後には離陸、にびっくり)

17人乗り(?) 通路を挟んで左右1席づつ、コックピットと客席の仕切りはカーテン1枚だけ、

このサイズでは個人荷物に大きさ制限があるのは当然か、 1983年に就航した ドゥルック・エアー初代機 みたいで懐かしい!

 

 

6:40  ルクラ着(2800m)

   

飛行場は全くの街の中   周囲も飛行場の雰囲気ゼロ

 

このあたりから、参加者はエベレスト・ビューのスタッフによる酸素ボンベの保護下に(笑) 

スタッフの健康管理が優秀だったのか、最高年齢75歳という参加者の心がけが良かったのか、

誰もボンベのお世話にならずに・・・・・・

 

 

7:20  ヘリコプター着(5人乗り)

  28  へり離陸

       

  40  シャンボチェ着(3800m)

      大きな滑り台のような地形

後続隊がくるまでに裏手の丘(日本人的には山、ここでは丘?)に登って、しっかりエベレストを鑑賞

 

 

このままホテル(3880m)へ直行して宿泊するのは危険なので、高度順化のために、

ホテルより約500m 低いナムチェに降りて1拍し、翌日改めて登る旅程になっている

9:45  全員揃ったので、ナムチェに向かって出発(徒歩)

12:00  ナムチェ・ゴンパ

12:25  宿着(3300m)

      

     宿から見えるナムチェの町  ダージリンやガントクのような光景

        

 

午後2:00  出発・・・・ナムチェ・バザール散策                                          

          

これがさんざん本で読んだナムチェバザールか!           町中をごく普通にヤクのキャラバンが行き交うちょっと不思議な光景

 

午後4:05  宿帰着

午後6:00  夕食

 

 

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26日(金)

8:30〜9:30  馬でホテル・エベレスト・ビューを目指す

  のろ亀の馬子はシェルパ族のナワンさん 

モンゴルの時と同様、乗馬中はバランスを崩すので撮影不可・・・・よって写真無し!

かなりの斜面をグイグイ登る馬  モンゴルでの1週間の乗馬キャラバン経験(一応、速足まではマスター)が役にたつとは

 

ホテル・エベレスト・ビュー

最初に目に入るのは標高が記されたプレート     ルームキーについている木札 

 

 

ホテル・エベレスト・ビュー平面図 (宮原さんの『ヒマラヤの灯』P138 に掲載されていた建設当初の図面なので、現在は多少異なるかも?) 

  

 

 

ホテルのロゴ入りゴブレットに注がれたウエルカム・ドリンク(ホットレモン)を飲みながら、ラウンジから見える絶景!

     

ロゴ入りゴブレット! 

これはなんとか入手せねば

自室へ行くより先に、フロント横の小さなガラスケースひとつの売店に

あった! 販売用が数脚

買い占め(笑)

しまった、タンブラーと違って、脚があって薄手のガラスでできている割れ物を、どうやって持ち帰るのだっ !!!!!

 

  

10:40  自室へ

    客室への廊下を最初に歩いた宿泊客(1971年4月)の愉快な物語(宮原社長は冷や汗)は『ヒマラヤの灯』P.170 をご覧ください

 

 

わが6号室は、贅沢にも2面が窓! 庭までついて

  

3人ひと部屋にしても27人しか泊れないこのホテルに、どうしてもひとり部屋で泊まりたかった のろ亀 です!

写真には映っていないベッドがもうひとつ、室内はとても余白が多くて爽快!

他の部屋を見ていないでの正確には?ですが、平面図で見る限り、他室に較べてかなり大きな部屋でした(バスルームを除いても、写真の4倍以上はありそう!)

 

 

 

12:00  昼食は噂の親子丼 (材料はカトマンズから空輸)  美味!!!!

         ダイニングルームは一面のガラス窓   もちろん山また山

    親子丼

向かって左の暖炉に大きな薪(というか木?)がくべられて・・・・・ 

 

午後1:00   部屋にバケツ1杯の湯配給 (立派なバスルームにきちんと設備はあるが、使用不可なので)

   「トイレの水は雨水を使用しているが、それ以外は全てクンジュ村から30分かけて、人びとに背負われて運ばれている」と聞いて、改めて、「水は大切に」。

   以前ネット上の書き込みで、「エベレストビューはホテルなのに風呂もシャワーもない」と怒っていた御仁を思い出す。

   まぁ、水問題以前にこの標高(3880m)での入浴は危険でしょう。

   その認識もなしに上がってくる人もいるんですね・・・・

 

午後3:00から  「のろ亀室」でお茶会

   道中、一番標高の高い宿泊地で「虎屋の羊羹・おもかげ(あるいは夜の梅)とレギュラーコーヒー」というのが、のろ亀の恒例セレモニーなのです。

 

   しかし、今回はメンバーの中に茶道の師匠がいらっしゃったために、急遽、3880mで、世界一高い山を眼前にしながらのお茶会となりました。

濃茶とお薄を戴き,いつになく豪華版の午後でした 道中用の茶道具は本格的  割れないように、と漆製の茶碗にはびっくり

 

午後6:00  夕食

      

 今夜は牛肉に三色野菜が勢ぞろい サラダも別にあったし  こんな標高で野菜いっぱいの食事とは・・・・少々贅沢が過ぎるかも

 

 

 水運搬問題 : ホテルが建てられた40年近く前と違って、現在ではパイプ布設は可能であるが、村びとの仕事確保のために今も人力で運んでいるとか。 納得!

 

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27日(土)

午前5:00  室温8度

5:30 からホテル屋上の360度展望台で朝焼け見物

   この頃から、素人写真で山を撮ろうとしている自分が少々愚かに思えて来た。

   写真なんぞにするものではないかも・・・・

     

 

 

  元気組4人は4200mを目指し、我々ゆっくり組は 「 イエティ(雪男)の頭皮 」 で有名な クムジュ村 と クンデ村 散策に(ゆっくり組は後に蝸牛隊となる)

     

この木々の中にホテルが身を潜めるように建っている     (中央)蝸牛隊と現地ガイドのマへンドラさん     途中ですれ違った僧侶の一団

 

9:15  目玉チョルテン写真(3800m地点で撮影)

9:55  クンデ村を見る(3860m)

     

10:05  クンデ村ゲートの掲げられている絵図

    

10:25  森林限界の光景(3800m)

   見事なまでに、定規で線を引いたようにくっきりと森林限界線が

 

10:50  わずかに残った古い家を撮影し、その後クムジュン・ゴンパへ(3800m)

     クムジュン・ゴンパ

 

   

ゴンパに安置されている、有名な「雪男の頭皮」   

3mの身長でこの頭(ボールくらい)?   ひょろ長い、空想画の宇宙人みたい?(笑)

 

 

 本堂内撮影可 おおらかです    

 

11:10  ガイド役のマヘンドラさん(ライ族)の奥さん(シェルパ族)の店で昼食(3750m)

    持参の弁当(和風)の他にシェルパ料理を出してもらう

       弁当

 

  

ジャガイモのクレープ(かなり美味)       麺       ふかしたジャガイモに地元産のバターを(これ又美味)

 

マヘンドラさんを我々は「前田さん」と呼ぶ。

上手な日本語に驚いていると、山音痴ののろ亀でも知っているような日本の有名な山小屋での勤務経験があるとのこと(もちろん正規の就労ビザで)。

なるほど!

 

 

12:37  ヒマラヤベーカリーへ

 

          のろ亀長年の憧れ 「石壁に貼付けたヤクの糞」を見る      帰り道で畑仕事発見  収穫し残したじゃがいも掘り起こしているとのこと        

               

 

     

午後1:30  チョルテン(3800m)

   チョルテンが見えて来たのでそろそろホテル、と思いきやまだまだでした

結局、通常は3時間ほどの行程を5時間かけてまさにカタツムリ(蝸牛)の歩みで、しかし、そのスローペースのおかげで短時間にもかかわらず、村を堪能しました

 

午後2:10  ホテル帰着 お茶

   自室での休憩タイムは、

   のろ亀旅恒例の「バッハの無伴奏チェロ、マルチェロのオーボエ・コンチェルト」を小型スピーカーで流しながら、

   投げ込み式湯沸かしで湯を湧かし、ゆっくりレギュラーコーヒーをいれて、

   エベレストをひとりじめ!

   極楽、極楽

 

 

午後6:00  夕食

鶏肉、茶碗蒸し、浅漬け、味噌汁、その他、全部美味!    

 

 

    

 過不足なく(ここが重要、親切であれば良いというものではない!)、実に居心地の良いサービスをしてくれたダイニング・スタッフに、宮原さんの本にサインを!

宮原さんとは入れ違いになってしまったので社長のサインはなし(日本でお目にかかった時のサインではちょっと、なぁ・・・・)

 

背景に見えるマニの彫り込まれた大きな岩をはじめ、もともとこの土地にあった巨大な自然物は、そのままホテルの建物に取込まれるように建てられているそうです。

 

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28日(日)

午前4時  外気温度マイナス2度、 室内窓際温度0度、 ベッドサイド室温4度

かなりたっぷりしたあったか掛け布団、湯たんぽ(日本製)、ホカロン、と万全の態勢にも関わらず、しっかりダウンジャケットを着て寝ています

が、さらに重要なのは、「毛糸の防寒用帽子」   身体は暖かくても頭が寒くて夜間に目覚めてしまうそうですので、お忘れなく!(笑)

 

6:20  ホテル出発

   

長い雪の石段を降りるのは、かなり怖かったです

 

    ヘリ到着までにはヘリポートに着かねば・・・・雪道に気をつけて、頑張って歩きましょう!

 

7:10  シャンボチェ・ヘリポート着

   ホテル・エベレスト・ビューの支配人      

 

ルクラ空港

   ヒマ観の丸山さん登場

   27人で(3人ひと部屋にして)満室のあのホテルいっぱいいっぱいのお客さんとともに

   ネパールに学校を建てた方とその支援者達が(建てっぱなしの自己満足ではなく)後々までの支援を続けていらっしゃるとか

   深く敬意を表します

 

   ふと、見れば、墜落したヘリの残骸  

   出発直前に NHK ニュースでやっていた あれだっ!

   あの時の丸山さんの説明  何気なく聞いていたが・・・・

   「この時期、良くある事ですのでご心配なく!」・・・・ン

 

9:10  ルクラ空港での、なにがなんだか良く判らないチェック終了

10:10  搭乗・・・・僅か2分で離陸、まるでタクシーか山手線なみ(笑)

10:40  カトマンズ着

11:05  バス着

11:17  ホテル着

 

12:30  ホテル内の「蕎麦処」で「天蕎麦」を食す

     蕎麦湯も充分楽しめるのは蕎麦の質がよいと言う事

     デザートの蕎麦羊羹も蕎麦茶も大変美味! 

     オーナーの出身地ムスタン(ネパールとチベット国境近くにある旧王国)のダッタンソバを使って、職人は戸隠で修業したとか

    

 

休憩

  ここでものろ亀の恒例行事(笑)

  「バッハの無伴奏チェロ、マルチェロのオーボエ・コンチェルト」とレギュラーコーヒー

 

午後3:00  やや上級そう(?)なスーパーへ路線バスで・・・・なんと値札がついている!

 

午後7:00  夕食  豆腐ハンバーグ定食

     

 

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29日(月)

    

 

午前中に希望者(結局全員)がボダナートへ

      完全に足腰がたたなくなっている障害犬・老犬(?)に、自分のペットボトルの水を飲ませている人発見   写真を撮るのは憚られるいい光景

      

 

 マニ車を入手して、それをまわしながらチョルテン(仏塔)を廻る予定で日本から持参しなかったが、心惹かれるマニ車にであえず・・・・風鐸で代用

 店頭にあった風鐸を全部鳴らしてみて、音に雜味がなく音程は高からず低からず、菩提樹の葉の形もよい(購入後に持参のペンチでちょっと修正)アンティーク物を入手

 この風鐸を鳴らしながら、「オムマニペメフム」とぶつぶつしながら、コルラして満足

   

 別の店で、ネパール紙がモダンアートに変身したカーラチャクラ・マンダラを、作者自身が販売しているのを発見(店中、色違いサイズ違いのこの作品) 

 作品が大変気に入ったのと、作者に敬意を表して、ネパールでの常識には反するが値下げ交渉を一切せずに気持ちよく支払い(笑)

 またまた予定外の手持ち荷物ができてしまったが(割れ物でないだけ、まぁまぁ)

 大満足

 

 

昼食にうどん屋でチベット風のうどん(トゥクパ)を

   

 

午後1;00  ホテル帰着

午後1:30  希望者4人で路線バスを利用して、素焼器生産で有名なティミ村へ

       とっても仕事熱心な、客引きをするバスの車掌に出会う(笑)

       村に入る頃から小学6年生の勝手にガイド君登場  

 

風情ある古い家       

                                    守る役目を与えられて困惑しているような情けない顔をした神様  あなたは誰?

 

                     

 なんで君たち固まってるの?  水辺でもないのに        乾燥中の中に素焼済みを置く?  お手伝い?  いたずら?     

                  

    

 野焼き(焼き工程後のさまし状態)の場面に出会えるとは幸運!                      村の遠景

 

 

午後4:00  帰りはタクシーを拾ってホテルへ

 

夕食にネワール料理を味わう 

今回は のろ亀 の海外旅行では初めてと言っても良い日本食尽くしの旅の中で、本格的なネワール料理を最後に

でも、ネワール料理も悪くはないが、個人的にはブータン料理のほうがずっとずっと好みです(笑)

 

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30日(火)

カトマンズ・・・・香港・・・・成田

 

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素人写真の旅日記に最後までおつきあいくださった方々に感謝!

 

これで、のろ亀にとって僅か2ケ所しかなかった「どうしても泊まりたい海外のホテル」が終了しました。

・・・ドルボ(トルボ)、ムスタン、スピティ、ヘラートと「行きたい場所」はありますが「泊まりたいホテル」はこれにて終了・・・

 

4回目のダージリン行きでやっと泊まれた「ウインダミア」、一発で泊まれた「ホテル・エベレスト・ビュー」 

「ウインダミア」は、自然条件よりもゼネストや反政府運動のせいで難しかったのに対し、

富士山より高い所に建つ「エベレスト・ビュー」は、山素人(日本では山なんぞ、絶対絶対、行きません!)には、危険地帯以外のなにものでもありません(笑)

 

それを安全に泊まれるように手配して下さったヒマ観の皆さん、

添乗して下さったあっちゃんに感謝です。

 

直前には万里の長城遭難事件報道もあり、

改めて

海外旅行における、自分の能力の見積もり(絶対におまけをしてはいけない、控えめに見積もるべし!)、

行き先による旅行会社選択の重要性、を考えさせられた旅でした。 

 タシ・デレ!

 

 

 

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ブータン館写真旅日記 番外編

New 世界一標高の高い「ホテル・エベレスト・ビュー」 3880mに建つホテルに泊まるためだけにネパールへ!  

チベット写真旅日記  開業直後の青藏鉄道に乗って15年ぶりのラサへ!

 遼東半島  7回めの中国は、大連、旅順、アジア号、ヤマトホテル、満鉄、路面電車、粉食 etc.

 

中国、韓国、台湾、カンボジア、ベトナム、タイ、インド、ウズベキスタン(サマルカンド)、パキスタン、

モンゴル(ゲル作り馬キャラバン)、イギリス、ドイツ、フランス、オーストリア、イタリア、スペイン 

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 のろ亀館長の ブータン写真旅日記(1983年から2012年まで)

 

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