『ブータン館 BHUTAN-KHANG』   2004年ニュース

 

BBS関係のニュース

BBSは、2004年12月17日(金)より8時間(うち4時間は午前の再放)の放送になりました

FPUシステム(Field Production Unit 野外番組制作ユニット、マイクロウェーブ・リンクシステム)も、4回の大きなイベントをこなすことが出来、生中継も軌道に載りはじめました

今年は、BBS全国TVネットワーク網構築の基本調査に入りそうだとの事です

元NHKのTV中継車のBBSの導入(3月予定)

ソフト関連も文化無償のよる「教育、ドキュメント等」、国際交流基金による「ドラマおしん」等のも実現の方向で動いているようです

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  ブータン国営放送局TV生中継放送の本格体制確立   詳細はこちらに

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  2004年11月20日「世界が称賛!! 伝説のニッポン人」(青春文庫) 話題の達人倶楽部;編 青春出版社 2004.11.20

p16-23 第1章 開拓者たち!(生涯をブータンの農業に捧げた「ダショー」−西岡京治) 

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   国際交流基金 「インドとブータンからまちづくり専門家グループを招聘」のニュース

2004年  詳細はこちら

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 「ブータン禁煙国に」の記事

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  千葉県八千代市立 緑が丘図書館・公民館 主催「教養講座 ブータンってどんな国」

日時:2004年12月4日(土)午後2時〜3時半   講師: 山本けいこ

会場:緑ヶ丘公民館5階集会ホール(東西線乗り入れ・東葉高速鉄道 八千代緑が丘駅下車 徒歩5分)

申込:八千代市立緑が丘図書館・公民館 (TEL:047-489-4946)

       申込み受付 11/16より(定員50名)  民族衣装や生活雑貨の展示、衣装の試着もあります

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 2004年11月28日(日)22:00〜

TBS系「世界 ウルルン滞在記」はブータンが舞台です(詳細は番組表でご確認下さい)

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   東京家政大学博物館・特別企画展 『一枚布の民族衣装』& 講演会のお知らせ 

2004年10月19日〜11月16日 9:30〜16:30(日曜・祝日休館 ただし10月24日(日)は開館) 入場無料

詳細はこちらに

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   キンレイ・ドルジ氏(Kuensel 新聞社専務理事/編集長)講演会のお知らせ

(1)2004年10月27日(水)6〜9pm (2)2004年11月11日(木) 18:00-20:00 詳細はこちらに

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  2004年11月6日(土) NHK教育 23:15〜24:00 

第30回日本賞 企画部門 受賞作品 「氷河を越えて・ブータンからの報告」(ブータン国営放送製作)

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   2004年10月26日「朝日新聞」15面、シンボジウム「この多様な世界で文化の自由を」の記事に

カルマ・ウラ氏(ブータン研究センター所長)登場。

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  日本ブータン友好協会主催  ダクツォ障害者職業訓練所支援 チャリティー・バザーのお知らせ

2004年10月23日(土)〜24日(日)  詳細はこちらに

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  2004年10月開催予定であった 群馬県での『ブータン・ネパールの民族衣装展』は主催者「群馬県立・日本絹の里」の都合により中止 

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   『BRUTUS』2004年8月1日号  高級リゾート、アマン・リゾートがブータンで営業を始めた、という記事

20ページにわたるブータン記事の最終ページにはアクセス・カードが封入されている。

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  ヤクランド・コレクション(展示即売会) 「ブータン王国の染めと織り」展

期間:2004年6月7日(月)〜6月26日(金)  時間:11:30AM〜5:00PM(日曜休廊)

会場:DADAKO (東京都大田区南馬込4−12−8)  詳細は http://homepage1.nifty.com/yak/ をご覧下さい。

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  主催:西岡里子 「ブータン王国の染と織」

 気がつけばブータンと40年。特有の厚手の織物が時代と共に繊細に軽やかに。伝統を守り新しい流行を創る染と織へのこだわりを御覧ください。

会期:2004年4月24日(土)〜5月2日(日) 11:00AM〜6:00PM  会場:ブータンハウス苦楽園 http://www.geocities.jp/bh_kurakuen/

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  『週刊 アエラ 4月5日号』(2004年)  p49〜51「写真ルポ ヒマラヤの懐 悠然と生きる」写真・文 町田和嘉

なお担当者によれば、「同記事記載の東京都写真美術館・写真展「祈りの大地」にはブータンの写真は展示されない」

また、「年内にブータンの写真が展示される予定はない」とのことである。 

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  『国別環境情報整備調査報告書(ブータン王国)』発行  独立行政法人 国際協力機構 ブータン事務所 青年海外協力隊 環境部会 

総合監修;平山修一   編集;平井治 

執筆者; 平山修一、宮田真弓、掛須雅子、八尋美和、小長谷由之、大門直子、平井治

 発行当時のブータン首席駐在員・森靖之氏が、同書冒頭の「はじめに」で次のように記している。

「通常『国別環境情報整備調査報告書』はJICA本部企画評価部環境・女性課の本来業務のひとつとして環境の専門家に依頼するのが普通であるが、本調査はブータン国協力隊員の有志により実施された極めて異色の調査である。」

 約200冊と少部数発行であり、書店で販売しているものではないので入手は難しいが、JICAホームページでの閲覧が可能である。 http://www.jica.go.jp/global/environment/report/index.html

なお、総合監修の平山修一氏は、当館来賓室掲載の『ブータン便り』執筆者である。

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   国際交流基金アジア理解講座「ブータンを知ろう」 2004年  コーディネーター:栗田靖之(国立民族学博物館名誉教授)

2月19日 ブータンという地域 その自然と文化の地理 :月原敏博(福井大学教育地域科学部助教授)

2月26日 1960年代からのブータンにおける生活の変貌:西岡里子

3月 4日 ブータンの近代化:津川智明((社)青年海外協力協会)

3月11日 ブータンの織物:山本けいこ

3月18日 ブータン民族問題概観 「南部問題」発生の社会的背景:三戸雅義(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻後期博士課程)

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 JICA事業紹介写真展   「ブータン幸せのかたち GROSS NATIONAL HAPPINESSを求める国」

撮影・野町和嘉 2004年3月1日から3月12日まで(9:30−19:00)  新宿マインズタワー 1階アトリウム (渋谷区代々木2−1−1)

主催:国際協力機構 お問い合せ先:JICAプラザ(TEL 0120−32−5931)

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   田沼武能『60億の肖像展』   東京都写真美術館 2004年2月22日まで

代表作209点、ユニセフ同行20年の記録47点、が展示されます。    ブータン作品は1990年撮影の「犬を抱いて読経中」「元気な子どもたち」の2点です。

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  重要無形文化財「石州半紙」展

長年「ブータン王国の手漉き紙」に対して技術指導を行っている石州半紙技術者会の展示会  2004年2月5日(木)〜11日(水・祝) 最終日は17時にて閉場 渋谷東急東横店 南館8F美術サロン

★石州半紙技術者会会員による紙漉きの実演    ★石州半紙技術者会会久保田保一氏の「石州半紙のこだわり」のかたりべ 5日〜8日 

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  「ギネスブックに登録」 2004年1月3日

「ギネスブックに、世界一大きな本として登録」と話題になっている「Bhutan: A Visual Odyssey Across the Last Himalayan Kingdom.」の現物が、2004年1月5日から9日まで 「ハリー・ウィンストン銀座本店」に展示されます。

同書はブータン王国の写真やポートレートなどを100ページ以上収録し、その大きさは約150×112×15.2cm(ほぼ卓球台に匹敵)、重量は約59kg、本体価格は10,000米ドル。

Amazon.comは、制作者の Massachusetts Institute of Technology (MIT) Media Lab Michael Hawley 氏から、この本をオンライン販売できる独占権を得たとしている。この本の売り上げは非営利団体である Friendly Planet を通じ、ブータンや他の国々の学校や生徒たちに寄付されるとのこと。

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  館長の巨大本見学記 (2004年1月5日見学)

展示は高級宝石店の店内でしたので、通りから見るという状態ではなく、「受付で見学を申し出て」という感じでした。

本というよりは「巨大なお経」のような造りで、表紙が厚くて硬く、中は(綴じていない)折り畳まれているだけの状態でした。ページを繰るのも一人では難しく、係員2人がかりで見せてくれました。

同書は「寄付をした人(団体、グループ)に渡される、という性質のもので、あくまでも販売ではない」との説明がありました。また、100$、1000$バージョンを考えているそうですが、見本が展示されていませんでしたので、この巨大本がそっくりそのまま小型化されるのか、あるいは通常の本のように製本されるのか、など、具体的なことは判りませんでした。

 

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