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ボランティア・スタッフの愛知万博こぼれ話

7月

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エッ! 7時間待ち? ブータン・パビリオンではなかった(笑)・・・・Hさんの現場報告 

連休2日目の日曜日は最高気温31℃、湿度55%、入場者数はなんとこれまでの記録を破って215、976人。

我がブータン館も推定で2万人以上の来館者があったと見られ、終日、人足は途絶えず断続的に入館制限を行いました。

会場は人、ヒトであふれ、日立館では7時間待ち、トイレ・自動販売機・屋外ペットボトル売店・コンビニ・レストラン等、全て行列が並んでいました。

 

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行列のできるパビリオン

ボランティア・スタッフに行っていて、中国館、モンゴル館、中央アジア共同館、インド館、スリランカ館、パキスタン館、バングラデシュ館、イラン館、カタール館、サウジアラビア館、そしてカレー屋さんとお土産屋さんと化したネパール館、とご近所まわりはあらかたすませたのですが、韓国館だけ入れずにいます。

それは、結構長い行列をしているからです。ぜひ一度はと思っているのですが・・・・・ボランティアとはいえ、仕事中ですから行列に列んでまでの入館はできません。

 

韓国館でさえまだですので、TVなどで話題になっているパビリオンは外観だけしか見ていないのです(7月までで14日間も会場に居るのですが・・・・・)

それにしてもあの行列の情熱は凄いです! 朝の開場僅か数十分後に、警備員の方々が「4時間待ち! はしっても無駄です!」と叫んでいる中をダッシュして行く皆さん! 

そう言えば、一週間通いつめた「こんにちは、こんにちは、世界の国から」の大阪万博では、私もやったな!・・・・要するに若かったんだ!・・・・納得(笑)

「どうぞ、皆さんお疲れがでませんように」、と祈りつつ、ダッシュの波の横を通り過ぎてブータンパビリオンに通勤する私です。

 

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ビックリ! 

フレンド・シップ・パートナーの半田市が作製した非売品のピンバッチが、ネットオークションで、なんと4500円という価格で落札されました(16日)。

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確信犯 

その男性は人の少ない時を見定めて、スーッと流れるように来館し、迷わず「ナムゲ・カンザン」の中に展示してあるチベットホルンの側へ行き、

勢いよく、「ブォーンーーー」、とひと吹き、そのままサッと消えました。 

あれは確信犯です。 

きっと前から機会を狙っていたのでしょうね(笑)  

展示品に触れられるのは困りますが、その稚気に、「ま、気持ちは判らなくはないしーーー」と許せる気分になってしまいました。

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妙な参拝者 

お釈迦様の前で柏手を打つ人は時々見かけましたが、ついに十字を切って「アーメン!」、という中年男性が現れました。

ふざけているのか、本気なのか判りませんが、非日常空間にくると少々「たが」が外れるのでしょうか? 

 

参拝せざる妙な人々

お釈迦様に参拝される来館者が非常に多いのですが、中に、手を合わせることもなく、箱にコインを喜捨だけして通りすぎる方が少なからずいらっしゃいます。

なぜだろう???

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無料配布「うちわ」と「公式MAP」 

モリゾー・キッコロうちわ     日本語版と英語版

色々な種類(デザイン)の、ボール紙を丸く切っただけの「うちわ」が無料配布されていますが、これがいちばん可愛いように思います。

北ゲートからしか入っていませんので他のゲートの場合は知りませんが、北ゲート前のペットボトルなどの「持ち込み禁止品没収所」(正式名称は知りません)近くで配布されています。

このうちわを見て気がつきました。 目をつぶった「モリゾー」は結構可愛いということに(目を開いていると怖いです、正直に言って)

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やっとお土産を買えました

(小まんじゅう)

帰りの時間には支払いのための、何重にも蛇行した長い列を見て断念していましたが、今回はまず最初にお土産を購入しました。

この小まんじゅう(一口まんじゅうの方が正確な表現)は、甘党にはお薦めできますが、あっさり党にはちょっときついかもしれません。かなり甘めです。

しかし、「モリゾー」と「キッコロ」より「愛知」「万博」のほうが数が多いのはなぜでしょうか(笑)  もしや、これは、愛知県PRまんじゅう?

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