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ボランティア・スタッフの愛知万博こぼれ話

5月

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 こはらさんの現地通信  (5月26日)

 愛知博公式ホームページに“ブルーポピーが植えてある”とありましたので25日撮影してきました。パビリオン外ですが。

 写真を撮っていましたら、博覧会会場のスタッフが声をかけて下さり大阪花博のブルーポピーのことを教えて頂きました。その方は花博でもスタッフをされていたそうです。

大地の塔付近の花壇のヤマボウシの木の下に10株ほどありました。花の時期はもう終わりに近いようです。

残念ながら、種類はブータン国花のメコノプシス・ホリドウラではありませんでしたが・・・・・

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 こはらさんの感想文  (5月1日)

[キラを美しく着付けてくれるのは・・]

 ブータン人スタッフの紅一点、ツェリンさんも親切にお手伝いして下さいま すが、着付け上手一番はテインレイ館長、次いでシンゲ織物博物館長。

お二人とも男性ですが、どこで誰から覚えたのだろう??不思議な程お上手です。美しく着こなすコツを知りたい方はどうぞ。

-------当館館長のチャチャ : それはブータン男性にとって基・本・的・教・養です(笑)-------

 

[よく聞かれる質問]

来館される方、色々なことを質問して下さいますがダントツなのが  (1)ブータンは何処にある?  

(2)あなたはブータン人? それとも日本人?(黙っているとブータン人と思われる方が多い) お尋ねにならず「わしらとそっくりやで〜」と通り過ぎられる方も。

(3)それ(キラ)どのように着ているの?

意外と多いのが「行ってみたいのですがどうやって行くのですか」  ツーリズム関係の方、ビジネスチャンスではと思います。

それから、ご本尊の御写真を撮っても構いませんか? と尋ねられる方の多いことに驚きました。マナーの低下がいわれる昨今ですが日本人も捨てたものでないと思いました。

それとは反対に本尊の前で柏手をうたれる方が多い(熟年の方)それと脱帽しないでお参りされる方も多いです。

 

[何度も来館下さる方が多い]

何日かいるうちに気がつきました。万博土産にしては高額な品が並んでいるのでなかなか売れない。

色々説明しても(素材や織り方その他)値段をみてびっくりされ慌てて帰られる。

でも、この説明も無駄ではないようです。しばらくして再度来館して下さる方が何人もいらっしゃいます。「なんか忘れられなくてね」うれしかったですね。

これからも惜しまずにせっせとブータンをご紹介しましょう。そうすれば、ひと月後、ふた月後のお客様が増えるかもしれないですから。

 先日、20万円なりの値札が点いているキラの前でシルバーグレーの紳士が足を止めていらした。「もう少し安いといいなあ。ちょっと考えよう」

 是非またのお越しをお待ち申し上げております。

 

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