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書籍紹介についてひとこと 

このページは書評欄でも、お薦め書籍紹介覧でもありません。

出版された本をほぼ無差別に掲示していますので、お求めになる前に書店で現物をちらっと立ち読みする

か、

アマゾンの「なか見! 検索」や書誌情報で内容を確認、あるいは、その出版社や著者が過去に出した本を調べる、

という簡単な手順を踏んだ上でお求めになることをお薦めします。

「 買うほどの内容ではなかった 」 とのクレームには 対応できかねますので、必ずご自身で 内容をご確認下さい。 

 

更新:2019年6月12日 

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(4)

 

中国で発行された『「一帯一路」沿線65カ国の若者の生の声』の日本語訳

同書にブータン人も収録されています。

http://duan.jp/news/jp/20190606.htm

人民日報海外版 “中国故事工作室” 編、厳冰・陳振凱主編  山本美那子・桝矢薫訳 日本僑報社刊

 

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『ヒマラヤ学誌 20号』

 

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 日本ブータン学会誌『ブータン学研究 Vol.2』発刊 

http://www.bhutanstudies.org/journal/vol-2/

 

 日本ブータン学会第2回大会基調講演

   ブータンへの医療支援における京都大学病院の取り組み (岡島 英明)

 

  論文

   ブータン王国のラックカイガラムシを題材とした高等学校家庭科の教材開発 

     ―ラック染色布、染色動画と実権を教材とした授業実践の試み―(都甲 由紀子・陶山 由佳)

   マンデビ語諸方言における音韻の年代差(西田 文信)

   ブータン王国シェムガン県トン集落の緑地ならびに植物の構成 

    (吉村 晶子、菅 博嗣、永村 裕子、川崎 英明、石井 匡志、井手 勇人、タシ・ペンジョール、ウゲン・テンジン)

 

  ブータン通信

   第4回・第5回ブータンフォーラム ―ブータンで開催したブータンフォーラムの報告―(菊池 多絵)

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『移民クライシス 偽装留学生、奴隷労働の最前線』

角川新書,

4月10日、

出井康博,

994円

 

 目次:はじめに

    第一章 「朝日新聞」が隠すベトナム人留学生の違法就労

    第二章 「便利で安価な暮らし」を支える彼らの素顔

    第三章 「日本語学校」を覆う深い闇

    第四章 「日本語教師」というブラック労働

    第五章 「留学生で町おこし」という幻想

    第六章 ベトナム「留学ブーム」の正体

    第七章 幸せの国からやってきた不幸な若者たち

    第八章 誰がブータン人留学生を殺したのか

    第九章 政官財の利権と移民クライシス

    おわりに

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『珠玉の昆虫標本: 江戸から平成の昆虫研究を支えた東京大学秘蔵コレクション』

 

  発刊日:3月11日

  著者:矢後勝也、須田真一、山崎剛史

  発刊所:東京大学出版会

  価格:3456円

  ページ数:80ページ

  目次:https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4130601458/ref=dp_toc?_encoding=UTF8&n=465392

  第3章 幻の大蝶「ブータンシボリアゲハ」――ブータン国王陛下からの贈呈標本(矢後勝也)

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『モンパ: インド・ブータン国境の民』 

脇田道子・著 3月25日発刊予定、法蔵館、6480円、604ページ

 

【内容紹介】

インド北東部の国境地帯に住む少数民族の世界を初めてヴィヴィッドに、かつ学術的に伝える。

これまで、インドの北東部、チベットやブータンとの国境地帯に住む「モンパ」の人々について言及された研究書はごく僅か。

日本でもほとんど紹介されていない民族である。

モンパは、主にインドのアルナーチャル・プラデーシュ州のタワン県と西カメン県に住む約6万人の人々で、国境を挟んで、

チベットやブータン側にも類似の言語を持つ人々が住んでいる。

独自の複数の言語を持つが、それを表記する文字を持たず、20世紀中葉まで民族としての集団形成も進んでいなかったが、独立後のインドに組み込まれ、

「指定トライブ」として指定されてから半世紀の間に、少しずつ民族的アイデンティティの形成が進んできた。

筆者は、15年にわたって精力的な現地調査を続けながら、モンパの人々の集団形成の様相や文化の変化を見つめてきた。

その成果を衣装・伝統文化・言語・自治要求・観光など多様な視点から提示し、その動態的な過程を考察する。

カラー口絵16頁を含む図版多数。

充実の参考文献。

 

【目次】

https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4831862401/ref=dp_toc?_encoding=UTF8&n=465392

 

【著者】

1951年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。

旅行会社に28年間勤務した後、大学院へ。

2006年、立教大学大学院文学研究科博士前期課程修了。

2014年、慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学。

博士(社会学)。

現在、日本ブータン研究所研究員。

専攻は、文化人類学、及び南アジア地域研究。

インドのアルナーチャル・プラデーシュ州、ブータン東部を中心に調査・研究を継続中。

主な論文は、「民族衣装を読む――インド、アルナーチャル・プラデーシュのモンパの事例から――」(鈴木正崇編『森羅万象のささやき――民俗宗教研究の諸相――』風響社、2015年)。

「ブータン東部におけるツーリズム導入に関する一考察」(『慶應義塾大学大学院社会学研究科研究紀要』、2010年)など。

 

予約受付中:https://www.amazon.co.jp/dp/4831862401/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1549612330&sr=1-1&keywords=%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3

 

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『現代ブータンを知るための60章【第2版】 (エリア・スタディーズ47)』

明石書店

¥2,160

1月10日刊

平山修一(著)

目次(内容詳細):https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4750347736/ref=dp_toc?_encoding=UTF8&n=465392

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     1890年代の文献目録、 1904年〜2005年までの文献目録、 2005年以降の文献目録 などは こちら    

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