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《
樋口友好ミュージアム 》
「樋口友好ミュージアム」お披露目
2006年5月14日、万博ブータン・パビリオンのナムゲ・カンザンと仏様、城の壁面ラプセ、
ラオスの経蔵、などの展示館「樋口友好ミュージアム」のお披露目がありました
オープンは18日
所在地:三重県津市白塚町(近鉄白塚駅下車徒歩6分)
開館曜日:歯科医院が休みの木曜と日曜に一般公開
入館料:高校生以上300円、小中学生200円。幼児は無料。
お問い合わせ:樋口歯科診療所 電話059(232)3075
診療に支障をきたしますので、ミュージアムに関する電話でのお問い合わせは、開館日のみにお願いします
樋口さんは「多くの人のブータンとラオスの文化に触れてもらい、日本とアジアの友好が深まれば」と話していらっしゃると。
開館セレモニー
(写真提供:下間正彰さん)
白木のラオスの経藏 内部には金色の仏様 ブータンのナムゲ・カンザンと仏様
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2006年7月16日 見学記
入口仮看板
奥の四角い大きな建物がミュージアム(館内の高さは8mほどあるそうです)
外柵、門、看板などはおいおい・・・とのこと
館内は撮影禁止です!(このページの写真は許可を戴いて撮影)
館内:
ラプセは、設計図にはあっても万博では実現できなかった2階があり、その窓から館内を見ることが出来る本来の姿になっていました
館内
2階の隅にある穴
この小さな穴から何が見えるかは、行ってのお楽しみ(⌒_⌒)
紙人形のツェチュ
樋口氏(中央)
ラオスの経蔵と仏様
「いずれは脇侍仏も安置する予定」と
経蔵前には貴重な貝葉経が展示され、周囲の壁面には美しいラオスの絵が何枚も展示されています
館内には簡素なショップがあり、ブータンとラオスの製品やピンバッジなどが販売されています
両パビリオンに設置されていた記念スタンプ(シャチハタXスタンパー)も健在でした
「愛・地球博ブータン・パビリオン」の展示状況は
こちらに
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帰路、ちょっと寄ってみました「愛・地球博会場」跡地
リニモの駅には相変わらず「モリ・コロ」が
公園の愛称(?)は「モリコロ・パーク」
正面後方に、会場を廻っていた空中回廊と日除けの残り(?)
公園碑と給水塔
後方に、会場の隅にあった観覧車
我らがブータン・パビリオンがどこにあったのか・・・・・・?
部分開場のため、ブータンパビリオンのあったコモン1区域には立ち入ることができず、思ったほどには感慨の湧かなかった跡地見物でした
しかし、公園化しても、人間の行動に配慮されていない、昨今流行の言葉で言う「人に優しくない」奇妙な設計はちっとも改善されていませんでした(笑)
2005年 愛知博(愛・地球博)の思い出
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